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Q |
最近TV等で我々がロングホールなどで「きざむ」ことを、「レイアップ」と言っています。ある友人に聞いてみると、「我々日本では(キザミ)というと消極的、ネガティブととらわれるが、あちらで言う(レイアップ)とは、我々のキザミとは少々意味が違い、攻めるうえでの守り(手段)ととらわれ、感覚的にはポジティブなのだ・・・」とのこと。はたして本当なのか否かわかりません。本来の意味とスペルを教えてください。(2000/4/23 T.Iさん) |
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A |
レイアップは「集めてとっておく」とか「たくわえておく」という意味です。ゴルフの場合は「次のために」という感じでしょうか。要するに届かないから刻むというのではなく、次のストロークを行うための準備であるという意味で捉えるといいと思います。
スペルは「lay up」です。
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