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Q.最近体のあちこちが痛み出して、まだ42才で、35才位までホ−トをやっていて体力には自信があるのですが、このごろは運動はゴルフ以外やっていません。シニアの人でもゴルフをやっているのに痛くならないのか気になります。私の場合、腕力があるのでついリキミすぎてしまうことから、あまりにも力が入ってしまい、体のムダ使いをしているのでしょうか。とくに背中が痛く、疲れが背中にたまっています。何かよい方法は?(1999/7/11 T.Oさん) |
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A |
私には専門外の分野なので、他の方に応援を頼みました。以下はその回答です。
(ここから)-----------
40才を過ぎる頃から関節や腱が硬くなって上記のような症状が多くなりますね。
背中の筋肉は、頚が前に倒れるのを防ぐ、上肢を動かす、姿勢を保持する、下肢を動かす。という動作を行っています。ゴルフで使うと痛みますがそれよりも日常で座って同じ動作ばかりしている(例えば、パソコンばかり打っている)とか重いものを腕で持って運んでいる、とかすると筋肉が硬く縮んだ状態になります。こうなってしまうとその筋肉を伸ばす方向の運動をすると痛みが出るようになります、それをなおかつ我慢しているとついには痛みでまったく伸ばせなくなります。こういうのが「ぎっくり腰」とか「寝違い」とかいう状態です。
胸椎とか腰椎をレントゲン検査をして異常がないようならば、筋肉が硬くなった為の症状の可能性が高いでしょうね。
筋肉が柔らかくなるようにゴルフの前後のストレッチ(半年くらい前の週刊GD誌にやり方は載っていましたが)、入浴などで筋肉を暖めて緊張をとる、アルコールを控える、水泳をする、等でしょうね。
マッサージなども効果はありますが縮んだ筋肉を押して伸ばすので翌日は余計に痛くなることも多いです。
また、運動の後でストレッチもしないでビールをたらふく飲んでクーラーの効いたところでうたた寝をするとどんどん筋肉が硬くなって痛くなるでしょうね(^_^;)
(回答:石田雅之(医師))
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