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■ジャパンゴルフツアークォリファイングトーナメント参加方法概要(1999/5/13)(1999/5/17 一部追加) |
(注)受験する方は日本ゴルフツアー機構へ必ず問い合わせてください。
●実施規定
- 競技方法
- 4日間各日18ホールの72ホールストロークプレーで、各会場上位者が次のクォリファイングトーナメントに進出する。
- 順位が同じ場合は4日目・3日目・2日目・初日のスコアを順に比較し、さらに同じである場合は4日目18番ホールからのカウントバックによって順位を決定する。
- 競技規則は日本ゴルフ協会ゴルフ規則およびジャパンゴルフツアー競技特別規則が適用される。
- 注意事項
- 各クォリファイングトーナメント通過者は、各会場において次のトーナメントのクォリファイングトーナメントのエントリー手続きを行わなければならない。
- キャディはハウスキャディを使用し、帯同キャディは認められない。
- アマチュアは、クォリファイングトーナメントへの申し込みと同時にアマチュア資格が喪失する。
- 外国人プレーヤーは日本国内の身元保証人の推薦が必要。
- エントリーフィはどのクォリファイングトーナメントから出場しても1回限り
●ファーストクォリファイングトーナメント(9〜10月)約2,000名参加予定
- エントリー
- 1999/6/1〜7/30に申し込みを受け付ける
- エントリーフィ:\210,000(税込み)
- 出場資格
- 東日本ゴルフ場支配人会連合会推薦者(510名)
- 西日本ゴルフ場支配人会連合会推薦者(545名)
- 全日本ゴルフ練習場連盟東日本支部推薦者(160名)
- 全日本ゴルフ練習場連盟西日本支部推薦者(171名)
- 静岡県ゴルフ場協会推薦者(51名)
- 日本プロゴルフ協会インストラクター会員で1999年度PGAツアー予選会出場者選考会に登録した者
- 日本ゴルフ協会ハンディキャップ3以内の者、および日本人でUSGAまたは各国ゴルフ協会採用のハンディキャップ3以内の者(証明書類および身元保証人の推薦が必要)
- 日本国内の高校ゴルフ部に3年間在籍した者(学校が認めた部活動のみ)、および全日本学生ゴルフ連盟に加入している大学ゴルフ部に4年間在籍した者(所属責任者の推薦および身元保証人の証明が必要)
- 上記以外で日本ゴルフツアー機構が承認した者
●セカンドクォリファイングトーナメント(10〜11月)約1,200名参加予定
- エントリー
- 1999/7/1〜8/20に申し込みを受け付ける
- エントリーフィ:\157,500(税込み)
- 出場資格
- ファーストクォリファイングトーナメント通過者(約320名)
- 東日本ゴルフ場支配人会連合会推薦者(22名)
- 西日本ゴルフ場支配人会連合会推薦者(22名)
- 全日本ゴルフ練習場連盟東日本支部推薦者(6名)
- 全日本ゴルフ練習場連盟西日本支部推薦者(8名)
- 静岡県ゴルフ場協会推薦者(2名)
- 日本プロゴルフ協会推薦のインストラクター会員(6名)
- 日本プロゴルフ協会所属のトーナメントプレーヤー会員
- PGA資格認定プロテスト第3次テスト合格者
- 今年度のジャパンゴルフツアーのツアーメンバー
- 豪州ツアーおよび南アフリカツアーの今年度の賞金ランキング上位30位以内で、ファイナルクォリファイングトーナメント出場資格を持つ3名を除き、出場する意志のある上位7名
- アジアンPGAツアー賞金ランキング上位10以内で、ファイナルクォリファイングトーナメント出場資格を持つ2名を除き、出場する意志のある上位5名
- 過去4年間の日本アマチュア選手権、日本学生選手権の優勝者、および日本オープンローアマ
- 上記以外で日本ゴルフツアー機構が承認した者
●ファイナルクォリファイングトーナメント(12/15〜12/20)約240名参加予定
- エントリー
- 1999/11/1〜11/30に申し込みを受け付ける
- エントリーフィ:\105,000(税込み)
- 出場資格
- セカンドクォリファイングトーナメント通過者(約200名)
- 今年度のシード選手で来年のシード権を喪失した者
- 賞金ランキングシード選手の次位者から10名(複数年シードなど、来年のシード権を持つ者を除く)
- チャレンジ競技シード選手の次位者から3名(複数年シードなど、来年のシード権を持つ者を除く)
- USPGAツアーおよび欧州ツアーの今年度の賞金ランキングでシード権を保持している者
- 豪州ツアーおよび南アフリカツアーの今年度の賞金ランキング上位30位以内で、出場する意志のある上位3名
- アジアンPGAツアー賞金ランキング上位10以内で、出場する意志のある上位2名
- 上記以外で日本ゴルフツアー機構が承認した者
●実施要項請求
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