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■プロゴルファー資格取得方法(1998/1/1)(1999/5/25更新) |
(注)資料に誤りがあるといけないので、受験する方は必ず各協会へ問い合わせてください
PGA資格認定プロテスト
●書類審査
受験資格
・年度中に18歳に達する者以上の男性
・以下のいずれかに該当する者
・ゴルフ研修生(研修生としてゴルフ場・練習場に従事し、研修会団体の競技会に参加している者)として受験資格を獲得した者
・アマチュア競技実績による受験資格該当者(各テスト参照)
・他国のPGAライセンス取得者
・過去にアマチュアの受験資格で予選会を受験した者
・JGA、R&A、USGAハンディキャップ3以内の者
●注意事項
・アマチュアはプロテストに申し込むと同時にアマチュア資格を失う。アマチュアへの復帰はJGA審査結果により原則1回しか認められない。
●プレ予選プロテスト(7月)
36ホールストロークプレー。4、5人に1人(1998年実績:292人中54人)が通過。
受験資格
・JGAまたはR&A、USGAハンディキャップ3以内
・日本国内の学校が認めた高校のゴルフ部に3年間在籍した者、または大学の体育会ゴルフ部に4年間在籍した者
・各地区連盟に加盟していないゴルフ場または練習場に所属している研修生で、地区研修会または在籍10年以上のPGA会員の推薦者
・研修会推薦を得られなかった研修生または各地区予選などで資格を得られなかった研修生で、研修会団体の推薦または西日本地区では所属先支配人の推薦者
・過去にアマチュアの受験資格での予選会を受験した者
1999年申込受付期間5/1〜5/14
●第1次プロテスト(7月末)
36ホールストロークプレー。上位176名程度(1998年実績:698人中181人)が通過。
受験資格
1.プレ予選通過者
2.研修会1次推薦該当者(数字は1999年度推薦人数)
・PGAインストラクター23名
・東日本ゴルフ場支配人連合会221名
・西日本ゴルフ場支配人連合会223名(1998年度実績)
・全日本ゴルフ練習場連盟東日本支部66名
・全日本ゴルフ練習場連盟西日本支部77名(1998年度実績)
・京都ゴルフ練習場協会8名(1998年度実績)
・静岡県ゴルフ場協会22名
3.アマチュア競技成績上位者
・日本学生ゴルフ選手権、日本アマゴルフ選手権、全日本パブリックアマ選手権、世界アマチュア選手権 4〜10位
・朝日杯争奪全日本学生ゴルフ選手権 2〜10位
・文部大臣杯争奪全日本学生王座決定戦の優勝者を除くベスト8
・日本ジュニア選手権、全日本高等学校ゴルフ選手権 1〜10位
1999年申込受付期間
上記3.:5/1〜5/14
上記2.:6/22〜6/30
上記1.:7/10〜7/15
●第2次プロテスト(8月末)
54ホールストロークプレー。上位108名程度(1998年実績:542人中96人)が通過。
受験資格
1.第1次プロテスト通過者
2.研修会2次推薦該当者(数字は1999年度推薦人数)
・PGAインストラクター15名
・東日本ゴルフ場支配人連合会120名
・西日本ゴルフ場支配人連合会139名(1998年度実績)
・全日本ゴルフ練習場連盟東日本支部36名
・全日本ゴルフ練習場連盟西日本支部26名(1998年度実績)
・京都ゴルフ練習場協会2名(1998年度実績)
・静岡県ゴルフ場協会12名
3.全国アシスタントプロ競技成績上位者
・全日本ゴルフアシスタントプロ選抜競技大会、GGS杯争奪全日本ゴルフアシスタントプロ選抜大会 上位3名ずつ
4.アマチュア競技成績上位者
・日本学生ゴルフ選手権、日本アマゴルフ選手権、世界アマチュア選手権 2、3位
・日本オープンのローアマを除く決勝ラウンド進出者
・全日本パブリックアマ選手権 1〜3位
・朝日杯争奪全日本学生ゴルフ選手権、文部大臣杯争奪全日本学生王座決定戦、各地区学生連盟ゴルフ選手権、各地区連盟アマゴルフ選手権 優勝者
・各地区連盟オープンゴルフ選手権 ローアマ
5.他国のPGAライセンス取得者
1999年申込受付期間
上記4.:5/1〜5/14
上記5.:6/19〜6/30
上記1.2.3.:7/31〜8/8
第2次予選通過者および第3次予選有資格者は、この時点でルール講習会を受講
●最終プロテスト(9月末)
72ホールストロークプレーを行い、上位50位タイまでを合格とする。(1998年実績:132人参加)
受験資格
1.第2次予選通過者
2.研修会の最終プロテスト推薦該当者(数字は1999年度推薦人数)
・PGAインストラクター5名
・東日本ゴルフ場支配人連合会11名
・西日本ゴルフ場支配人連合会11名(1998年度実績)
・全日本ゴルフ練習場連盟東日本支部3名
・全日本ゴルフ練習場連盟西日本支部4名(1998年度実績)
・静岡県ゴルフ場協会1名
3.アマチュア競技成績上位者
・日本学生ゴルフ選手権、日本アマゴルフ選手権、世界アマチュア選手権 優勝者
・日本オープン ローアマ
4.アメリカ、欧州、豪州、南アのPGAライセンス保持者で、受験当該年度の1年間のシード権を保持している者
1999年申込受付期間
上記3.:5/1〜5/14
上記4.:6/20〜6/30
上記1.2.:9/1〜9/9
最終プロテスト合格者はトーナメントプレーヤー研修会セミナー受講、入会手続き、入会金納入の後、PGAのトーナメントプレーヤー会員の資格を得る。この後日本ゴルフツアー機構主催のセカンドクォリファイングトーナメントに参加することが可能。
問い合わせ先:日本プロゴルフ協会
PGAシニアツアープロ
●書類審査
受験資格
・50歳以上または今年50歳になる者
●選考会
予選会への出場希望者が15名を越えた場合、地区別に選考会が行われる。18ホールストロークプレーの上位15名が通過。
(注)この選考会に申し込んだ時点でアマチュア資格は失われる。
●第1次予選
36ホールストロークプレー。約120名が通過。
受験資格
・各地区選考会通過者
・1984年までにPGAに入会した者
・1985年以後に入会したPGAツアープロ
・1985年以後に入会したPGAインストラクター会員
・他国のPGA会員
・前年度のPGAツアー予選会最終予選出場者でPGAに登録された者
●最終予選
54ホールストロークプレー。予選結果が試合出場優先順位となる。
受験資格
・第1次予選通過者
・シニアツアー賞金ランキング21〜50位
最終予選出場後、講習を受け、PGA登録手続きの後、プロの資格を得る。
問い合わせ先:日本プロゴルフ協会
JLPGAツアープロ
●第1次予選会
36ホールストロークプレー。各地区の上位者でJLPGA基準を満たした人が通過。
受験資格
・18歳以上の女性
・在籍5年以上のJLPGA会員2人の推薦者
●第2次予選会
5カ月間月1回18ホールストロークプレーを行う。その後ルール・マナー講習を受講し、5カ月間の合計ポイント上位者が通過。
受験資格
・第1次予選会通過者
・前回プロテスト最終ラウンド進出者
●プロテスト
36ホールストロークプレーを行い、16オーバー以内の場合、さらに18ホールのストロークプレーを行う。上位20位タイまでが通過。
受験資格
・第2次予選会通過者
・アマチュア競技優勝者
●規則テスト
300点中210点以上の者が合格。
受験資格
・プロテスト通過者
JLPGA登録手続きの後、プロの資格を得る。
問い合わせ先:日本女子プロゴルフ協会
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